腰痛・ぎっくり腰

腰痛・ぎっくり腰について

ぎっくり腰とは?

姿勢が悪かったり、腰に無理な負荷がかかると、突然腰に激痛が走るのがぎっくり腰で多くは筋肉や腰の関節を痛めてしまっているのですが、椎間板を痛めていることもあります。

歩くこともつらい、寝返りを打つことも困難な状態なのに仕事が忙しく休めないなどで無理に動いて痛みが悪化したり、解消まで時間がかかってしまうケースがあります。         

腰痛とは?

腰痛は10人に1人は腰痛持ちと言われるぐらい最もポピュラーな疾患です。最近では10代の若い方から年配の方まであらゆる年齢層の方が腰痛に悩まされています。

腰痛の原因は多くは骨格的なアンバランスや筋肉のアンバランス、柔軟性のなさなどが関係したり、なかなかよくならない腰痛のなかには、椎間板ヘルニアが隠れていることがあります。

椎間板ヘルニアでは坐骨神経痛である足の痛みや痺れを伴いますが、坐骨神経痛を伴わない場合もあります。また、婦人科疾患(子宮や卵巣など)や泌尿器系疾患(腎臓や尿道、膀胱)など内臓の疾患が原因で腰痛が起こることもあります。これらの場合、腰痛以外にもその臓器特有の症状が現れることがあり、体の動作で腰痛の症状が変化しなく常に痛いことが多いです。

以下は自覚している症状を性別ごと調査したもので、男女ともに腰痛が1位、2位に入っていることが分かります。(厚生労働省調べ)

引用元:2019年国民生活基礎調査の概況|厚生労働省

体のゆがみ、筋膜のよじれや癒着が腰痛を引き起こす

内臓の疾患が原因で腰痛になっている以外は、骨盤や背骨が歪むことにより姿勢が歪み、その歪んだ姿勢でいることにより腰や背中の筋肉はもちろん他の筋肉も伸ばされたり引っ張られたりと、必要以上に負担をかけてしまいます。そしてそれらの筋肉を覆っている筋膜がよじれたり癒着し、本来自由に動けるものが動けなくなりその筋膜を通過する血管、神経、リンパ管に影響を及ぼし、腰痛をひきおこしてしまうのです。

これを改善させるには、本来の原因である体の歪み、筋膜のよじれや癒着をなくさなければなりません。

原因が体のバランスや背骨のカーブ、猫背などの不良姿勢にあるのか骨や関節にあるのか、筋肉にあるのかを検査し原因そのものを取り除く施術を行います。

このまま腰痛に悩まされ続けながら過ごすのではなく、まずは一度、当院の施術を体験してみてください。
腰痛の方は股関節はもちろんですが肩こりもあるし膝も痛いという方もいらっしゃいますが当院ではそのような症状も同時に施術してまいりますのでご気軽にご相談下さい。
また、様々な症状に対処するために、お時間は90分~100分、2回目からは80分~90分程度かかります。
ただし、炎症等がある場合は炎症がひどくなる場合がございますのでお時間が短くなる場合もございます。

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