群発頭痛

群発頭痛について

群発頭痛とは?

  慢性頭痛のなかで最も痛みが激しいのが群発頭痛です。群発地震のように1~2ヶ月のあいだ毎日のように起こります。そのため群発頭痛とよばれています。 頭痛が起こる時間も睡眠から1~2時間後に起こる人と明け方に起こる人もいますが両者ともほぼ同じ時間に起こり痛みが15分ぐらいで治まることもあれば数時間続くこともあります。その状況が1~2ヶ月続くのが特徴です。また、20代から40代の男性に多いのも特徴です。 群発頭痛かどうかを判断するには、下の7つの項目があります。 1.頭の左右どちらか片側がだけが痛い。 2.目の奥がえぐられるように痛い。 3.側頭部が痛む。 4.目が充血しまぶたが下がり涙が出る。 5.鼻が詰まったり鼻水が出る。 6.痛くて七転八倒する。 7.時間が限定していて周期性がある。 1~5の項目のうち2つ以上が当てはまり、6と7の両方が当てはまる場合は、群発頭痛であると考えられます。
但し、初めて目をえぐられるような痛みを感じた場合は脳出血などの重大な頭痛が考えられますので必ず医師の判断を仰ぎCTやMRI検査をうけて調べることが必用です。
また、いつもは片側だけなのに両側が痛い、いつもは涙が出たり鼻水が出るのに出ないなどいつもと違う状態で激痛がある場合も脳出血などの重大な頭痛が考えられますので必ず医師の判断を仰ぎCTやMRI検査をうけて調べることが必用です。

群発頭痛の原因は?

群発頭痛は脳の視床下部の視交叉上核という部位で司っている体内時計の乱れによる刺激が原因になっている説が有力です。昔と違い現代の生活環境は夜遅くまでテレビを見たりスマートフォン、PCなどの画面を寝るまで見たりすることで体内時計が乱れやすい環境となっています。その乱れた体内時計が視床下部に刺激を与えると、頭部に分布する三叉神経(顔の冷たい、温かいなどの感覚を脳に伝える神経)がエラーをおこし冷たい、温かいなどの情報を間違って痛みと感じ炎症物質を放出し眼球の奥にある内頚動脈が拡張し炎症をおこし神経を刺激することにより激痛がおこると考えられています。また、群発頭痛を発症する男性は活動的な人でアルコール摂取量も多く、ヘビースモーカーに多く発症する傾向があり、俗に言う草食男子はほとんど発症しません。
男女比は10(男性)対1(女性)から7(男性)対1(女性)です。

体のゆがみ、筋膜のよじれや癒着が頭痛を引き起こす

骨盤や背骨が歪むことにより姿勢が歪みます。その歪んだ姿勢でいると、首や肩の筋肉はもちろん他の筋肉も伸ばされたり引っ張られたりと、必要以上に負担をかけてしまいます。そしてそれらの筋肉を覆っている筋膜がよじれたり癒着し、本来自由に動けるものが動けなくなりその筋膜を通過する血管、神経、リンパ管に影響を及ぼし、自律神経をみだし頭痛をひきおこしてしまうのです。

これを改善させるには、本来の原因である体の歪み、筋膜のよじれや癒着をなくさなければなりません。

痛み止めを飲まなくても大丈夫な状態へと頭痛の原因そのものを取り除く施術を行います。つらい頭痛から解放されることで、突然来る痛みに怯えることなく、毎日をもっと明るく安心して送れるようになります。

このまま頭痛に悩まされ続けながら過ごすのではなく、まずは一度、当院の施術を体験してみてください。
頭痛持ちの方は首こり、肩こりはもちろんですが腰痛もあるという方もいらっしゃいますが当院ではそのような症状も同時に施術してまいりますのでご気軽にご相談下さい。
また、様々な症状に対処するために、お時間は90分~100分、2回目からは80分~90分程度かかります。

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