薬剤使用過多による頭痛

薬剤使用過多による頭痛について

慢性頭痛の原因である片頭痛や緊張型頭痛の人が、市販の頭痛薬や頭痛の治療薬である鎮痛薬、トリプタン、エルゴタミンなどを医師による用量、使用方法を守らず自己判断で過剰に使用すると、毎日のように頭痛がおこるようになったり、薬の効き目が弱くなったり、薬が効かなくなったりします。
これを薬剤の使用過多による頭痛(薬剤乱用頭痛)といいます。
薬剤の使用過多による頭痛は、今日も頭痛が起こりそうと不安になり頭痛がしていないのに薬を飲んだり、1日3回なのに4回飲むなど量を増やしたり、1回8時間なのに効かなくなったと8時間を早めて飲んだりすることで、薬の効果が弱くなり、さらに頭痛がひどくなり、また薬を飲むという悪循環に陥ってしまいます。薬剤の使用過多による頭痛にならないためにも、薬を連日飲んだり、薬の効果がなくなってきたと思っても、自己判断で薬を飲むことはやめましょう。

体のゆがみ、筋膜のよじれや癒着が頭痛を引き起こす

骨盤や背骨が歪むことにより姿勢が歪みます。その歪んだ姿勢でいると、首や肩の筋肉はもちろん他の筋肉も伸ばされたり引っ張られたりと、必要以上に負担をかけてしまいます。そしてそれらの筋肉を覆っている筋膜がよじれたり癒着し、本来自由に動けるものが動けなくなりその筋膜を通過する血管、神経、リンパ管に影響を及ぼし、頭痛をひきおこしてしまうのです。

これを改善させるには、本来の原因である体の歪み、筋膜のよじれや癒着をなくさなければなりません。

痛み止めを飲まなくても大丈夫な状態へと頭痛の原因そのものを取り除く施術を行います。つらい頭痛から解放されることで、突然来る痛みに怯えることなく、毎日をもっと明るく安心して送れるようになります。

このまま頭痛に悩まされ続けながら過ごすのではなく、まずは一度、当院の施術を体験してみてください。 頭痛持ちの方は首こり、肩こりはもちろんですが腰痛もあるという方もいらっしゃいますが当院ではそのような症状も同時に施術してまいりますのでご気軽にご相談下さい。 また、様々な症状に対処するために、お時間は90分~100分、2回目からは80分~90分程度かかります。

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